男性がパパ活で女性とデートをするには、手当としてお金を払う必要があります。でもパパ活初心者の方は「手当っていくら必要なの」と相場が分からないはずです。
そこで今回はパパ活に必要な手当ての相場についてお伝えします。だいたいの相場を知っていれば、不当に高額な金額を求められることも、安すぎる金額を提示して女性に嫌われることもありません。ぜひ参考にしてください。
男性が女性に払うパパ活の手当相場
パパ活はどんなデートをするか、またはどんな関係になるかで手当ての金額が異なります。下記がデート内容や関係別に手当の相場をまとめたものです。
- 食事のみ 10,000円〜30,000円
- 買い物デート 15,000円〜30,000円
- 旅行(日帰り) 50,000円〜100,000円
- 大人の関係あり 20,000円〜100,000円
食事のみなら10,000円から、旅行なら50,000円からなど、デート内容によって必要な手当てが大きくことなることがわかります。
またパパ活の相場は地域によっても異なります。東京や大阪など、都会であるほど手当の相場が上がるので注意が必要です。さらにこの手当はあくまで基本料金のようなもの。デートに必要な交通費や食事代、旅費などもすべて男性が払うことを理解しておきましょう。
パパ活の相場は女性の年齢と容姿で決まる?
パパ活の手当相場は女性によっても大きくことなります。金額を大きく左右するのが、容姿と年齢です。やはり、若くて美人、スタイルの良い女性などは男性からの人気が高くなります。そうすれば当然、女性側も求める手当を高く設定するようになるのです。
実際にパパ活アプリのプロフィールを見ると、10代後半から20代前半の若い女性ほど手当の料金を高く設定しています。また同様に、容姿やスタイルに自信がある女性も相場より高い手当を求めることがわかります。
ただあくまで女性が設定している手当は自分で設定したものです。手当が高い女性だから絶対に楽しめるというわけではありません。手当はあくまで参考程度に見て、本当に自分のタイプの女性をしっかりと見極めるようにしてください。
パパ活の手当相場はコロナの影響で暴落している?
新型コロナウィルスは、パパ活の手当相場にも大きな影響を与えています。その原因と考えられているのが次の3つです。
- 経済の停滞で男性のお財布事情が厳しい
- パパ活を始める女性が急増した
- そもそもパパ活する男性が減った
それぞれを詳しく解説していきます。
経済の停滞で男性のお財布事情が厳しい
コロナの影響で日本経済は大きなダメージを受けています。これにより収入が減った男性も少なくありません。パパ活にこれまでと同じ金額を出せる男性が減っているのです。女性側はそれに合わせて、手当を下げざる得ない状況になっています。
パパ活を始める女性が急増した
コロナ感染拡大で風俗店やキャバクラは休業や廃業に追い込まれています。それにより仕事を失った女性の多くがパパ活に流れてきているのです。
パパ活市場に女性が溢れれば、男性の取合になります。そこで選んでもらう手段として、手当を下げる女性が増えているのです。
そもそもパパ活する男性が減った
コロナが蔓延している状況で、アプリで知り合った見ず知らずの女性と合うということは男性にとっても大きなリスクです。しかも感染者は感染ルートの報告義務があるため、何をしていたかが会社や家族に知られてしまう可能性もあります。
このようなリスクを冒してまでパパ活をしたいという男性はあまりいません。女性の需要が急激に下がったことにより、女性側は手当を下げるしか方法がなくなったのです。
まとめ
今回は男性がパパ活を行うときに女性へ払う手当の相場についてお伝えしてきました。パパ活の手当は決められた料金があるわけではなく、女性が自分で設定しています。そのため、女性が住む地域や年齢、そして容姿によって大きく異なるのです。
現在はコロナの影響でパパ活の手当相場は下がっています。十分に気を付けた上で、体験してみてはいかがでしょうか。
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